薄毛 改善

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育毛剤はつけたり、つけなかったりでは、まったくの無駄になってしまいますので、まずは毎日つけること(できたら朝、夜2回)を最優先してください。
育毛剤のつけ方ですが、頭皮から離して塗布すると、つけなくてもいい髪の毛にもたくさん付きますので、無駄です。
しかも育毛剤の効能が、塗布量不足のために十分発揮でません。
気になる薄毛の頭皮に育毛剤や発毛剤が行き渡るように、髪の毛を掻き分けながら、そして毛穴に入って行くようなイメージで塗布しましょう。
あくまで、毛穴の中に入れなくては意味がありません。

 
 

育毛剤を付ける前の準備

育毛促進ポイント

通常のシャンプー後、髪の毛を7,80%ぐらい水分が無くなるほどタオルドライします。

 

髪の毛を擦らないように、包みながら、軽く揉みこんだり、女性でしたらと軽くタオルで叩くようにタオルドライします。

 

育毛剤の説明書には、頭皮を乾かしてから塗布という説明が多いようですが、頭皮は少し潤った状態のほうが浸透力は高いように思われます。
ドライヤーで乾かしてもかまいませんが、頭皮を乾かしすぎないようにしてください。
シャンプー後、またはお風呂上がりから、5分以内に育毛剤を付けましょう。

 

シャンプーしたあとやお風呂上がりは、肌をはじめとする頭皮に潤い保湿が十分あります。
潤っている時のほうが、有効成分が入りやすいのです。

 

育毛剤と頭皮マッサージ

育毛促進マッサージ

気になる薄毛の部分を中心に、育毛剤や発毛剤塗布します。
あくまで、毛穴の中に入れるイメージです。

 

付けた後は、指の腹というより、指の根元から手のひらで、頭皮に付いた育毛剤を全体に行き渡らせます。

 

続いてマッサージをします。

思い切り力まかせに押したり、擦ると、頭皮を傷つけてしまいますので、軽く、気持ちのいい程度にしましょう。
薄毛の人の頭皮は硬く突っ張った状態がほとんどです。血行不良や毛穴が閉じた状態になりますので、髪が成長しにくくなります。

 

全体の頭皮を頂上に目掛けて押し上げる。
前後左右、全方向から手の平で頭皮を持ち上げます。

爪を立てたり、強く引っ張りすぎないように注意しましょう。
ポイントは自分が心地よい程度のマッサージです。
やりすぎは逆効果になります。

 

また、髪の毛を擦って引っ張ってしまって、毛が切れる、抜けるということが慣れないうちはありえますので注意しましょう。
髪の毛を引っ張る、動かすのではなく、頭皮(皮膚)だけを動かすことに集中してください。
要は毛を引っ張らなければ大丈夫ですので、軽くマッサージするイメージを最初はもつと失敗しないでしょう。


育毛促進に効果的な頭皮マッサージのコツ

育毛促進マッサージ

 

写真のように手のひらで側頭部を支えながら頭のてっぺんに向かって
上下、左右、斜め方向に持ち上げ、指の腹で軽く回しながらマッサージします。

 

コツは頭皮をこすって髪の毛を引っ張らないように、指の腹で頭皮を掴んで百会のツボに向かって引き上げるイメージです。

 

百会のツボで育毛促進

 

百会のツボとは、両耳の先端の直上で、頭の正中線上です。
側頭部から持ち上げることにより、毛穴も開いたり閉じたりしますので、育毛剤の浸透力を促進します。

 

ドライヤーで乾かす。

濡れたままにしない・・・

 

髪の毛が濡れたままにしておくと、体温で頭皮が蒸れてしまいます。ドライヤーでしっかり乾かしましょう。
特に濡れたまま寝てしまうのは、脱毛の原因(蒸れる)になりますので、せっかく育毛剤をつけても、促進できない可能性もありますので注意してください。
正しい育毛剤の選び方は抜け毛・薄毛予防にとても重要です。

 

育毛剤を付けた後に頭皮のマッサージをするのですが、ただ闇雲に押したりするだけでは効果はあまりありません。頭皮を柔らかくすることによって、頭皮・発毛・育毛のケアに高い効果を発揮しますので、頭皮マッサージは指の腹を使って頭皮の側面や生え際から百会(両耳を結ぶ線と眉間の間を上に辿った線が交差するところ)に向かって、押し上げるイメージで行うことが効果的です。


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